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ヘッドボードで寝室の顔が決まる 白いダブルベッドのデザインの選び方
ベッドを部屋に置いたとき、最初に目に入るのは、マットレスではなく、ヘッドボードです。壁際に立ち上がるヘッドボードは、ベッド全体の顔であり、寝室の背景にもなります。販売歴18年の間、ヘッドボードのデザインが決め手となって、ベッドを選ばれるお客様を、数多く見てきました。
ダブルベッドは、ヘッドボードの幅が広いぶん、その存在感も大きくなります。同じ白いフレームでも、ヘッドボードの形や素材が変わるだけで、シンプルにも、華やかにも、重厚にも見えます。この記事では、ヘッドボードのデザインという視点から、白いダブルベッドの選び方をご紹介します。
パネルタイプで寝室に背景をつくる
ヘッドボードにパネルが付いたタイプは、壁に飾りを足さなくても、ベッドの後ろに、きれいな背景ができるのが魅力です。フラットで装飾の少ないパネルは、モダンな印象に、縦にステッチが入ったものや、ゆるやかな曲線のあるものは、やわらかなエレガントさが出ます。ホテルの客室のような雰囲気を、手軽に取り入れられます。
パネルの素材によっても、雰囲気は大きく変わります。レザー調は、つやのある上品な印象に、ファブリックは、やわらかく温かみのある印象になります。木のパネルなら、ナチュラルで落ち着いた雰囲気です。白いフレームに、素材違いのパネルを組み合わせたデザインも、おしゃれな選択肢のひとつです。
ただし、ヘッドボードに高さや厚みがあると、広さに限りのあるお部屋では、圧迫感が出やすくなります。壁の色に近い白なら、その圧迫感を和らげることができますが、それでも、部屋の広さと高さのバランスは、事前に確認しておきましょう。
ヘッドレスとシンプルなデザインで軽やかに
すっきりとした印象を好まれる方には、ヘッドボードのないタイプが、有力な候補になります。壁との間に余白ができるため、お部屋が広く感じられ、圧迫感もほとんどありません。白いフレームと組み合わせると、さらに軽やかで、ミニマルな寝室に仕上がります。
ヘッドボードがあっても、フレーム全体がシンプルなデザインなら、軽やかな印象は保てます。直線的でスッキリした形は、どんなお部屋の雰囲気にもなじみやすく、寝具や小物で、好みの色を足しやすい利点もあります。飽きにくく、長く使えるのも、シンプルなデザインの強みです。
迷ったときは、ベッドを置く壁の状態も考えてみてください。壁に素敵な飾りや、こだわりの壁紙がある場合は、ヘッドボードを控えめにして、壁を主役にする方法もあります。ベッドと壁のどちらを主役にするかで、選ぶデザインが変わってきます。
高級感のあるデザインを選ぶときの注意点
重厚感のある高級感を求める方には、クッション性のあるパネルや、装飾のあるデザインが人気です。白いフレームなら、重厚なデザインでも、清潔感が保たれて、上品にまとまります。存在感が強いぶん、ほかの家具とのバランスにも気を配ると、洗練された寝室になります。
凝ったデザインのヘッドボードは、細部のつくりが印象を左右します。角の処理や、縫い目、継ぎ目のきれいさなど、写真を拡大して、丁寧に確認してみてください。装飾の凹凸が多いデザインは、ホコリがたまりやすい面もありますので、お手入れのしやすさもあわせて考えると安心です。
ヘッドボードは、毎日目にするものだからこそ、こだわって選ぶ価値があります。ぜひ、お二人の好みに合ったデザインの白いダブルベッドを見つけて、お気に入りの寝室をつくってください。
おしゃれな白いダブルベッドについては、こちらのコラムでも詳しくご紹介しています。
ダブルベッド白いホワイトフレーム【おしゃれなイメージは白いフレーム】
デザインにこだわったベッドは、こちらのページからご覧いただけます。
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